緊張の初、格安航空。easyJetとRYANAIRの搭乗記録。

さて。先日の記事でも書いたように、エジンバラへ旅行に行くべく、今回初めて格安航空に乗ることになりました。行きはeasyJet、帰りはRYANAIRです。搭乗記録をば。

まずは行きのeasyJetから。
航空券を自社サイトで購入する際に、座席を選ぶことができました。後で変更することもできますので、とりあえず選んでおくべし、です。そして機内持込(cabin baggage)のバッグの大きさについては厳格なサイズ規定があるので念の為、荷物が規定内に収まることを確認しました。私が搭乗したときは、56 x 45 x 25cm以内でしたが、ルールは稀に変更されるようですのでご確認を。。。はみ出したら超過金、らしいです(・◇・)また、預け入れ荷物(hold  luggage)の個数を入力する画面がありますので、もし預け入れ荷物がある方は、その登録もここでできます。預け入れ荷物を預けるのにもお金がかかるんですね。。。(Baggage allawanceはこちらから飛べます

購入を済ませ、出発日30日前になると、オンラインチェックインのメールが送られてきます。そこには、「You can only check in online and not at the airport.」と記載されていました。どうやらオンラインでの事前チェックインが基本のようです。万が一、オンラインチェックインを忘れてしまった場合、どうなるのでしょうか…?本当に乗れないのかなぁ?英語のできない私にとって、ひとつひとつの動作がおっかなびっくりです。。。( -д-)名前やらパスポートナンバーやらを入力し、オンラインチェックイン完了。発行されるBoarding Passをプリントアウトして、空港へ向かいます。

到着したのはLuton空港(ルートン)。easyJetはルートン空港を拠点にしているんだとか。ロンドンから50キロ程離れたところにあり、St.Pancras駅からLuton Airport Parkway駅への列車が出ています。(我が家の場合は、その間の途中駅、West Hampstead Thameslink駅から乗車、料金12£程、時間はうまく特急に乗ることができず、30~45分くらいの感覚でした。)Luton Airport Parkway駅からは無料のシャトルバスが出ていますので、それに乗車すると着きました。
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予想外に、かなり賑わっている感じの空港。カフェやバッグ屋さんなど、一通り揃っています。
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ただし、この空港では液体用の透明バッグもお金が要るようです。。。ヒースローだと無料なのに。ぐすん(ρ゚∩゚)

チェックインは既にオンラインで済ませているので、そのままボディチェックのゲートへ向かいます。今回は国内線なので出国手続きなどはなく、通常のボディチェックを受けて簡単に終了。
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中の免税店も、かなり充実。カフェも数種類あり、外の飲食店よりも華やかな感じ。お食事されるなら中の方がいいかも。
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時間通りに、搭乗です。本当に気軽な感じでびっくり。約1時間程のフライトで、飲み物は料金制なので出てきませんが、私はそんなことより安いほうがいいです~。もちろん、新幹線のようなワゴンで色々売っているので、飲み食いもできます。

さて。帰りのRYANAIRについてですが、基本的には行きのeasyJetと同じです。こちらはオンラインチェックイン忘れでも搭乗できますが、別途70£のフィーがかかるなど、様々なトラップによる恐怖政治が行われているようです。。。(オプショナルフィーリストはこちらから)しかも、オプショナルフィーを払うように誘導されているかのごとく、超小さな文字でオンラインチェックイン関係のことが記載してありますので、来たメールはよく読まれますようご注意を。。。
ただし帰りはエジンバラ空港からだったので、透明バッグは無料でした(`・ω・´)
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こちらは機内持込をするはずだった荷物が予想以上に多かったからか、ボーディングのタイミングであえなく預け入れ荷物にされてしまうことが決定した荷物達のよう。。。格安なので、こんなこともあるようです。
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ちなみに行き先は行きとは別の、Stansted空港(スタンステッド)でした。こちらもロンドンから約50キロほど。帰りはリバプールストリート駅に向かう列車で帰路に着きました(エキスプレスが19£で45分程)。
ド緊張した初の格安航空でしたが、無事に乗ることが出来てホッと一安心でした。←夫には色々心配し過ぎ、どんだけノミの心臓なんだ、って言われましたが…(笑)、こんなことでも緊張してしまうのです。ぁぁ。

(今回の記事は事実を基に作成しておりますが、万が一間違いがありました際はご容赦ください。あくまでもご参考まで…)

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