エディンバラ城とホリルードハウス宮殿へ行きました。

さて。昨日の続きです。エディンバラ城にやってきました。丘の上にあるお城、しかも岩山を利用してそのまま建てられたお城らしいです。目視でもその様子が確認できます。
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こちらが入口の門。チケットは16.5£とやや高めですが…( -д-)
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エディンバラ城までの道も坂道なのですが、中に入っても更に坂が続いています。けっこうハードです。そして、写真ではあまり伝わっていないですが、かなり雰囲気ある感じです。日本のお城とはもちろん景色も違うんですが、ぐるぐると回って真ん中まで行く感じが、なんか似ています。
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てっぺんには色々な建物がありました。
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こちらはエディンバラ城から、ニュータウンを眺めての写真です。かなり高いところにあるお城なんですねー。
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他にも色々な建物があって、これはアメリカ独立戦争の海戦で捕えられた捕虜達の地下牢だそうです。独特な煙い匂いまで表現されていて、印象に残りました。
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時間によっては、鉄砲を発砲するイベントなどもやっている模様。大きな音で驚きましたが、こんな発砲の音を大量に聞くこともあまりないので面白かったです。最後には大砲もドカンとぶちかましてくれます。
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さて。お次はホリルードハウス宮殿へやってきました。こちらはスコットランドにおける王室の宮殿で、今でも夏にエリザベス女王がスコットランドに滞在する際、ここを使用するんだそうです。
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内部は撮影禁止。ここには無料で日本語の音声ガイドがあり、その音声ガイドがけっこうしっかりしていて、楽しめます。建物内部の説明はもちろんですが、スコットランドとイングランドの王室の関係についても解説されたりしていて勉強になりました。あと、何と言っても、スコットランド王ジェームス6世(かつイングランド王ジェームス1世)の母親であるスコットランド女王メアリー・スチュアートのお話が面白い!ここの宮殿の一室で、囲っていた愛人(?)的な人を自らの夫に殺されてしまうという悲劇があったのですが、その部屋がそのまま残されているのです。そのあたりのドラマが、臨場感ある感じで音声ガイドに収録されています。この音声ガイドについては高く評価したい(笑)!
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その他にも、12世紀頃の廃墟となった教会が残っていたり、
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お庭が綺麗だったりと、見どころたっぷりでした。チケットは高めだけど、来て良かったです。

ただし、併設されていたクイーンズ・ギャラリーはたいしたことなかったなぁ…(´・ω・`)
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がおー なんやねんこいつ

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