イギリスの天気に合わせた、長い春に必要な服とは?

「イギリスは天気が悪い」というのはどこでも良く聞く話で、私も来る時はどんな恐ろしいことが待っているのかと戦々恐々としたものでした。が、来てみれば、なんのことはない。去年から今年にかけてはわりと天候が良い日が続いているということもありますが、私はイギリスの天気が大好きです。天気だけは、私が帰国する際に一緒に日本と取り替えてほしい\(^o^)/と思うくらいにイギリスの天気を愛しています。。。(イギリスというか、ここではロンドンと言った方が正確かもしれませんが。)

今は5月の末ですが、東京は既に30度越えらしいですね。いつからか、東京って春と秋がほとんどなくなったような気がします…。私は暑がりで、陽の光や夏がそんなに好きなタイプではなく、とにかく涼しいところが好きなタイプなので、日本でここ数年続いている約5カ月もの夏に毎年ぐったりしていたのです。。。反対に、ロンドンでは3月になってくると段々と日が長くなり春めいてくるのですが、気温はまだまだ肌寒い日もあり、それが5月になっても大して変わらない…という感じ。このながーい春はロンドンと東京の大きな違いかも、と思う今日この頃なのです。日も長くなり最近は9時近くまで明るいので、ついつい時間を忘れてふらふらしていたらもう7時!なんてことも…。

さて。そんな感じの長い春に浮かれている私ですが、問題がひとつ。アウターです。日本だと春が短いために、そこまで考えなくてもよかった春のアウター。(特に暑がりなこともあり、碌なアウターを持っていなかった私…。)ロンドンでは、春のアウターを充実させる必要があるんだ…と気付いたのは5月に入ってからでした(笑)。冬のように寒い日もあれば、初夏のような日もあるロンドンでは、毎日天気を確認してアウターを選ぶ必要があるようです。(これは結構面倒くさくて、薄着で外出して失敗する、みたいなことも多々なのですが…。)日差しが強くても騙されては駄目で、太陽が雲で隠れると一瞬で肌寒くなったり、と、日本にはあまりない不思議な天気で、慣れるまでには時間が掛かりました。

5月でも寒い日だと、こんな感じ ↓ のアウターで外出したほうがいい!という日もあります。
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ユニクロのウルトラダウン的な、ああいう薄手のダウン。(あまりにも絵的にオシャレでないので、写真を加工してみましたが無駄な抵抗でした。。。w)

そして天気の良さそうな日でも、外に出てみるとけっこう風が寒かったりするのです。気温的にはそんなに寒くなさそうでも、風の有無や雲の感じで体感温度はかなり違います。そういう時は、風を通さない感じの薄手のトレンチとかが活躍します。

春がとても長いので、こういったアウターをいくつか揃えておくととても便利だと思います。日本でもう少し買い揃えておけばよかったな~、なんて思います。もちろんこちらのお店にもたくさん売っていますけれど、やっぱりサイズ感とかファッションセンスがちょっと違うので、なかなか気に入るものがなかったりします(´・ω・`)

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