リバプールのビートルズストーリーで学ぶthe Beatlesの歴史

先日、リバプール&マンチェスターに小旅行へ行ってきました。ロンドンからは2時間半ほど列車に乗って、まずはリバプールに到着。

リバプールと言えばビートルズの生まれ故郷。とりあえず行ってみた、ビートルズストーリーというビートルズの博物館的施設がこちら。
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私は世代が違うこともあり、ビートルズに対する思い入れは全くありません。4人の顔もほぼ判別つかないくらい。ビートルズ、と聞いて一番に思い出すのは大学生の頃、真心ブラザーズの「拝啓、ジョンレノン」をカラオケで歌ってドンチャン騒ぎした思い出くらいであり、というかこれはもはや、ビートルズの思い出ではありません。

ビートルズがブレイク前に活動していたライブハウス・THE CAVERNや、
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ライブの後、メンバーのたまり場になっていたパブ・グレープス。
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後にビートルズのマネージャーになる人物が経営していたレコード店や、
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アビイ・ロード・スタジオが、再現されていました。
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途中から東洋思想に傾倒したりするメンバーの様子もチラチラと解説が入ったり。(新興の怪しい宗教にハマっちゃうような危うい雰囲気もちょっと感じた。)ジョン・レノンはアジ専、ってわけでもないんだろうけど、女性も含めてアジア方面への未知への憧れが強かったのかねぇ…?

それから、熱狂するファンの様子が紹介されていたり。私もこの時代に生まれていたら、こんなふうに彼らに熱狂したんだろうか?

反戦パフォーマンス、ベットインの写真や、
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白い部屋の再現も。
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Tomorrow never knowsと抱きしめたいが、ビートルズの楽曲タイトルから引用されたものだったということが今日一の衝撃でした。歌詞を検索してみたら、Cross roadに至っては松田聖子の20th Partyのような事態となっており、ちょっと笑ってしまいました。

ミスチルはビートルズに影響を受けたバンドですよ、というマーケティングだったのね。当時幼かった私にはとても気付けませんでした。

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