海外に引っ越しする際のバッグ・スーツケースはどうする?

そろそろロンドンに来て1カ月が経とうとしています。忘れる前に、いつかどこかで自分と誰かの役立つこともあるかもしれないので、備忘の意味も込めてロンドンに引っ越しをした際のスーツケースやバッグのあれこれについて、書いておこうかな、と思います。

飛行機で移動(引っ越し)する際、我が家はJALのビジネスクラスだったので、受託手荷物としてスーツケース等を1人につき3個まで持ち込むことができました。(詳細:JAL国際線―お手荷物について

そもそも日本にいるときはANAマイレージを集めていたので、ANAに乗りたい気持ちが強かったのですが、ANAはビジネスクラスでも受託手荷物が2個までと知り、JALに乗ることにしました。

日本からロンドンだと、船便が到着するのも2カ月後だし、出来る限り身の回りのものは自分と一緒のタイミングでロンドンへ持って行きたかったので、JALの受託手荷物3個までOKは助かりました。

で、じゃあその受託手荷物をどんなバッグで持っていくか、という話になるわけですが、夫婦2人でスーツケースを6個も購入するのか???と考えたのですが、まぁ、いくら広い家を借りたとしても、スーツケース6個を収納できる家は無理だろう、という結論になりました。しかもスーツケースって値段もそれなりに高いし…。

ということで、
夫はスーツケース2個+ボストンバッグ1個
私はスーツケース1個+ボストンバッグ2個
で移動をすることになりました。

夫の使ったボストンバックは、普通のこんなのなんですが、

私の使ったボストンバッグは、これです(笑)

夫が使ったような普通のボストンバッグと比べると、2倍以上の収納力があると思います。あんまりデザインがイケてないのは承知しておりますが、超ドデカです。

見た目がちょっと普通のボストンと違うので、夫には「こんなんで大丈夫なのかwww」と言われましたが、貴重品や高価なものは一切入れないことだけは注意をして、超大量の荷物を詰め込み、無事、海を渡り切りました(笑)。

万が一のことがあればなくなっても諦められる衣類だったり、現地でも購入可能だけど手荷物として持っていきたい身の回りのものや家庭用品等をこのボストンバッグにパッキングしました。そして貴重品などは、機内持込の手荷物とスーツケースに分けて運ぶことにしました。何と言っても、お値段が激安なのが決め手でした。

それから、帰国するときにも使用して、それでもう不要になれば捨ててしまっても惜しくない程度の値段ものにしよう、という理由もこのバッグを選んだ理由のひとつです。それから、ロンドン滞在中は、スーツケースの中に折りたたんで保管ができるところも良いかなー、と。

ちなみに、こういう鍵も必要かどうか、迷ったのですが…

「布バッグに鍵付けて意味あるのw?万が一中身を盗難されるとしたら、カッターで切られて終わりだよw」と夫に突っ込まれて、買うの止めました(笑)。夫曰く、「まぁ、その袋の中にまさか重要なものが入っているとは思えないほどの風貌だし、もういいんじゃない(笑)?」と言われ、まぁいっか、と諦めることに…(笑)。ちなみに、布バッグといえども、それなりにゴワゴワとしたシッカリした生地でできております…。

あくまでも、重要なものは入れては駄目です。でも、一度荷物をまとめてみて分かりましたが、私の場合は重要なものってそこまでなかったです、重要なものを入れるのはスーツケース1つと手荷物で十分足りました。

全部買い換えるのは金銭的にありえないからロンドンまで持っていく、という類の身の回りのものがほとんどで、それをこのボストンバッグにできるだけ詰め込みました…。ふんぬっ( ̄‥ ̄)=3

で、出国の前日に引っ越し(賃貸物件引き渡し)だったので、それまでに荷物をまとめておいて、引越業者にホテルまでこの大量の荷物を持って行ってもらい、当日羽田空港まではタクシーをチャーターして向かう、といった感じで強行出国をしました。

まぁ、それはそれは疲れましたけど、ロンドン到着時には会社が送迎車を手配してくれていたこともあり、到着後もなんとかなりました。大変でしたがちょっと懐かしい思い出です。帰国のときもまた経験すると思うとぞっとしますけれどね。

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