引越し業者が海外引越しの見積もりにやってきました

引越し業者は、夫の会社が勝手に決定するようでして、昨日はその業者が我が家に見積もりにやってきました。業者は、ヤマトロジスティクスに決定したようでした。

見積もりのしかた

ひとつひとつの家具や荷物を、海外に持っていくか(船便or航空便or手荷物)/日本に置いていくか(トランクルームor実家等)を、その場で判断して伝えていき、荷物量がプラン内で収まるかどうかを判断してもらう感じでした。

その分別にあたりまず、ヤマトの方がイギリスに持ち込めるものと持ち込めないものを教えてくれたのですが、それがかなりびっくり。

船便で持ち込めない食品として、紹介されていたのがこちら。

  • 肉類
  • 魚類
  • 乳製品
  • ひじき
  • 蜂蜜
  • 中国製の乾麺、しょうゆ、唐辛子
  • アルコール22%以上のもの
  • 肉、魚のエキス入りのもの ←ここに注目です(泣)

 

なんでも、BSEと震災の影響で持ち込み制限がかなり厳しくなり、肉と魚に関してはエキス入りでも持ち込みが不可能なんだそう。肉、魚のエキス入りのものが持ち込み不可ってことは…

本だしも、めんつゆも、袋ラーメンも、カップヌードルも、お茶漬けの素も…加工食品・加工調味料の多くが、ダメってことのようです。(BY ヤマトのおじさん)

加えてアルコール22%以上のものに該当するものとして、みりんや料理酒も持込禁止とのこと。船便で大量に持ち込もうとしていたのに…涙目です。

「持っていけるのは、例えば干し椎茸とかね~」と言われ、そんな例しか出てこないくらい持ち出せる食品が少ないことだけは良く分かりましたw

いや、干し椎茸はいくつか持ち出すことにしますけれども…w 事前に色々買い込まなくてよかったです。

話は戻りまして…

話は戻りまして、船便と航空便と手荷物、どの荷物をどの手段で運ぶかということを考えなければいけないのですが、かかる日数は、概ね航空便が10日間ほど、船便がロンドンまで60日間ほどだそうです。

そのあたりを考慮して、どの手段で発送するかを考えていきます。

ただし、航空便は普通の大きさのダンボール程度の大きさのものを3箱までしか駄目とのことで、あまり当てにできそうにありませんでした。

航空便ってすごく値段が高いようで、基本的には船便で送ることを考えてください、とヤマトのおじさんに宣告されてしまいました。夫の会社のプランがそうだった、というだけで、これより豪華な会社はいくらでもあると思いますがw

手荷物はJALのビジネスで3つまで無料なので、手荷物で持っていけるものはちょっと辛くても持っていったほうがよさそうでした。

引越しの段ボール詰めは、私たち本人ではなく、すべて業者が行うとのことでした。破損や海難事故、紛失に対する保険をかけるため、品目とその値段をすべて段ボールに詰めながら記録する必要があるのだそうです。

全部で2日間かけて行うそうです。大変そうですな~w

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