初めてチーズ専門店を訪れて感動!RIPPON CHEESE

ロンドンで楽しみにしていた数少ない食べ物が、チーズ。チーズだけは、日本より種類が豊富で面白いはず…!と思っていたのです。

が、しかし、スーパーに行っても、初心者の私には何が有名なのか、さっぱり分からない…。と言いつつ、今までは良く分からないなりに、スーパーで適当に選んで購入していたのです。それでもまぁそれなりに美味しいは美味しいのですが、、、

テートモダンを見学した後、ビクトリア駅までの道をちょっと外れたあたりに、チーズ屋さんを発見!RIPPON CHEESEというお店。
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こういうのってあんまり日本にはないので、ジロジロと見ていると、店員さんに声を掛けられて。「見るだけでもいい?」などと言いながら中に入ると…

すごいすごい\(^o^)/当たり前だけどチーズだらけ。
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一気に興奮してしまい、わー!わんだふる!わんだふる!と連呼する日本人…。店員さんも苦笑しつつ、おすすめを色々と教えてくれて、試食させてくれました。もうこれは完全に買う流れ。

ということで、まずは初心者らしく、イギリスっぽい最も一般的なものを紹介してもらうことに

まず、チェダーチーズ。Non Pluという名前らしい。日本にいるときはチェダーチーズって、ハンバーグの上とかに掛かった着色料たっぷりの黄色いものだと思っていたのだけれど、それはどうやらアメリカナイズドされたチェダーチーズだったよう。イギリスがもともとの原産地のようで、一見堅そうに見えるけれど、口に入れるとしっとりする感じ。クリスマスには欠かせない1品なんだとか。
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それから、ブルーチーズ。Stilton Colstonという名前。スティルトンは、 ゴルゴンゾーラ、ロックフォールと並んで「 3大ブルーチーズ」と呼ばれているらしく、イングランドが原産国らしい。もともとブルーチーズ大好きなので、独特の臭みもあり本当に美味しい。しっとり…(*´ -`)(´- `*)
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じゃあこの2つを買って帰ろう!と思っていたところ、店員のおばちゃんが何やらぬるっと滑り込ませてきたのがこのチーズ。Dalles de bourg。フランスのものよ!とおばちゃんは言っていた。たぶんカマンベール的なものだと思うけれど、こちらもとても美味(*´ -`)(´- `*)日本では明治十勝カマンベールを良く買っていた私は、喜んでもれなくお買い上げ。明治十勝カマンベールは食後の後味がいつまでも残る感じで、そこだけあまり好きではなかったんだけれど、これは後味もすっきり、かつ濃厚でおいしい(*´ -`)(´- `*)
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合計3点で、7.5£。

店員のおばちゃんに聞いてみたところ、このようなチーズ屋さんはロンドンに3~4店舗しかないよう。(検索したら他にもいくつかあったので、真偽のほどは不明。)色々とおススメも聞けるし、値段も別にスーパーと比べて高いわけでもないし、今度からはスーパーじゃなくてこういうチーズ専門店で買ってみるのもいいかもなー、と思うのでした♪

RIPPON CHEESE
26 Upper Tachbrook Street, London, UK, SW1V 1SW

【追記】 より有名なチーズ専門店の訪問録はこちらから⇒オーガニックショップにカフェが併設された、ラ・フロマジュリー(LA FROMAGERIE)。 (ブログ内の記事に飛びます)

 

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