愛想笑いと空気読むのをやめてみた。正解かは分からない。

カランスクール(英会話学校)に通って、約6週間。この行為が正解かどうかは分からないけれど、ここ2週間くらい、愛想笑いの数を減らしてみている。そして、空気読むのもやめてみている。

初めの2~3週間は、雰囲気的にも学力的にもとにかく周りに合わせるのに必死で、けっこうニコニコしていたし、所謂日本的な感じで空気を読んでいた部分がものすごくあった気がする。例えば、

  • 先生や他の生徒が何を言っているか分からなくても、時に不快でも、とりあえず周りに合わせて愛想笑いしておく。
  • 好きな俳優とか聞かれたら、とりあえずジョニーデップとか答えてやり過ごす。でも、私は洋画を全く見ないので、実はジョニーデップの顔を知らない。というか洋画系の俳優誰も知らないし見分けられない。(←こんな人は少ないと思いますが、私はそうなのです。。。あ、そういえば最近カンバーバッチさんだけは見分けられるようになりましたね。)

だけどたまに、笑っていると、その次の会話を振られることがある。そうすると私はもちろん答えられない。だって意味分かってないから。ジョニーデップのどこが好きなの?とか聞かれる。むしろ、ジョニーデップって誰ですか?私が聞きたいです状態\(^o^)/

たぶんカランスクールに通うのが1か月とかだったら、このままやり過ごしていただろうと思うのだけれど、私あと5カ月も残っているわけで。やり過ごすには時間が長すぎる、と思って。みんなが笑う度に意味も分からず笑うのもけっこう疲れるもので、なんかそういうの全部やめてみようかなー、と思い立った。「楽しい時だけ笑う。不満な時は不満な顔する。分からないときは分からない顔する。知らないことは知らないって言う。」これだけ。

が、しかし、やめてみようといざ思うと、愛想笑いって本当に体に染みついていて、簡単には取れない。これにまずびっくり。そもそも、自分が笑っている中で、何が愛想笑いで何が愛想笑いじゃないのかを見分けることも結構難しい。ジョークの意味が分かったからといって、それが面白いかは別の話だし、「笑う」一つとっても、なんとも奥が深すぎる世界…(´・ω・`)

だけどそうやってトライをしていく中で、明らかに変わったことがひとつだけ。どうしても苦手だった先生がいたんだけれど、その人の仕草や振る舞いが若干変化してきた…?(過去記事:形式を重んじる日本人、中身が大事な西洋人)気がするのです。先生が不快な仕草をする度、嫌そうな顔するのは悪かったと思うけどw、なんか不快感がめちゃめちゃ減った。。。?ていうか先生ごめん。。。悪い人じゃないのは知ってるよ。。。

ということでこれからも、極度には人に不快感を与えない範囲で、トライ&エラーしていこうかなー、なんて思ったりするのであります…(´・ω・`)まぁ先生には既に極度に不快感を与えてしまったかもね。。。(´・ω・`)

 

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