駐妻、初めてIELTSを受ける。@ロンドン(後編)

さて。後編です。試験結果が返ってきました。

さて。

そもそもIELTSがどんな試験かと言うと。。。リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能を図るテストとなっています。TOEICはリスニングとリーディングのみを図るテストなので、より実際の英語の能力を反映しやすいテストだと思います。もっと詳しく説明しているサイトが色々あると思いますので、IELTSの説明はここまで。

試験概要もネットを調べれば色々出てきますが、パパッと概要を理解したい人にお薦めなのが、この本。

General用の対策本は需要が少ないのか見当たらず、仕方なくAcademic用の対策本を購入したのですが、試験概要を掴んで数回練習をするにはこれでも問題ありませんでした。(もちろん、英語で書かれた対策本であればGeneralのものも出ている気がします。この本はあくまでも、日本語で概要を理解したい人向き。)そもそも、リスニングはGeneralとAcademicで同じ内容だったし、その他は問題は違うものの、出される問題のイメージを掴むには十分でした。

さて。予想スコアはこんな感じでした。大学受験を最後に英語を勉強しなくなった典型的日本人(但し、英滞在8か月というアドバンテージ付き。しかし本当にただ住んでいるだけw)による感想付きですw

  • リスニング 5.5 … 地図問題がまったくできなかった。それ以外は事前に問題傾向を掴めばイケた。
  • リーディング 6.5 … 読み取りさえできればそれ以上の思考力が問われるわけではなく、ただ問題文から単語を書き写したり情報を簡単に整理するだけなので、10数年前の大学受験wの問題よりは簡単なイメージ。
  • ライティング 4.5 … 私大文系志望だったためライティング対策自体をしたことがなく、撃沈。(いや、10年前はそれでも大学入れたのよ…w)ただし、問題が「借りている家のファシリティが故障して、大家に修理を依頼する」という、イギリスで家を借りている人なら誰でも実際に作ったことのある文だったため、少しは助けられたかも。同じ動詞や単語を繰り返し使い、とにかく字数を埋める作業をした感じ。
  • スピーキング 4.0 … 問題傾向は理解していたものの、ほぼ対策なしで体当たりし、撃沈。とりあえず、ヘラヘラとたどたどしく喋り続けた…。

さて。そして。2週間して、郵送で結果が送られてきました。えぇ~、結果言っちゃうのw?って感じでしょうが…

  • リスニング 5.5
  • リーディング 6.5
  • ライティング 5.5
  • スピーキング 5.0
  • overall band score 5.5

でしたw ライティングとスピーキングは予想したよりも少しずつ良かったのですが…ザ・日本人的スコアwそして、可もなく不可もなくなスコアで泣けますな…w 再就職にはもうちょっとスコアがないと、恥ずかしくてイギリス住んでたとか言えないですねー…。結果が返ってくるまではソワソワしてあまり英語の勉強もできなかったのですが、もうちょっとイギリスには住む予定なので、また自分のペースで頑張りたいと思います…(☆゚∀゚)

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