ウェイトローズのお肉売り場に突如現れた薄切り肉にドギマギ

薄切り肉は売ってない、なんてブログに書いたこともあったのに。

最近、ウェイトローズのお肉売り場でよく見かけるんですよ。

image

薄切り肉。初めて見たときは、2度見しましたよ。えっ?えっ?これ何?って。

昔から店頭に置いてあったのかもしれないし、最近置きはじめたのかもしれない。特に外国に住んでいて、「○○の食材は売ってない」みたいな思い込みがあると、それ以上探そうとしませんからね…^^;

お肉は、British Veal Topsideというお肉。子牛の内モモのお肉です。

内モモ肉は、もも系の部位の中では、最も重量的に占める割合の高い部位です。内側に付着している皮下脂肪を取り除けばほとんどが、赤身の大きなすじ肉の塊です。

赤身を好む人には最適の部位です。ほとんどの牛肉料理に適し、ブロックにして「ローストビーフ」、さく取りして「たたき用」など、整った形状での利用が可能です。アメリカでは赤身中心の健康志向から、ラウンドステーキとして人気がある部位です。

引用:http://kumamoto.lin.gr.jp/shokuniku/kisochisiki/tokusei_yoto/usi2.html

だそうです。ほとんどの牛肉料理に適し、ですって。興奮します。

買ってみましたよ。

image

本当に、薄いの。薄切り肉なの。2年ぶりに見たよ。感動だよ。日本からご覧になってる方は何言ってるの状態だと思うけど、まじで感動ものなんだよ。心躍るんだよ。

値段は、2人家族のメイン用に買って8ポンドだったので、安くはないのですが。まぁいいじゃない、たまには。

すき焼きにして食べました。

image

すき焼きにするにはちょっと硬かったかな~。美味しかったけどね。(割り下も醤油・みりん・出汁があればあとはイギリススーパーで手に入るものだけでできちゃいます。)ねぎはスプリングオニオンじゃなくて、リークの方で代用(これは大正解で超おいしい!)。

生姜焼きにするとドンピシャな感じの硬さなんだけど、牛肉ではおかしいし、ちょっと難しい。かといって、このくらいの高い肉を炒めものに使うのもなんか勿体無いしw 牛カツレツとか?なんか向いてるレシピないかなぁー。

このお肉に合いそうなレシピ調べてまた買いたい!これだけでご機嫌になれちゃうんだからイギリスに住むと幸せの沸点低すぎ。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください