タイツとストッキングの違いに戸惑う。

語学学校の授業で、こんな英文に出会いました。

  • 一部の女性は、タイツの代わりにストッキングを履きます。

これを聞いた私の頭の中は、はてなマークでいっぱい。タイツは別にストッキングの代わりに履くわけではなく、寒い時に履くのがタイツでは…? しかし、私以外に疑問に思っている人はいないようで、授業はそのまま終了。

後日調べてみると。

日本でのタイツとストッキングの違いは、

  • 30デニール以下のものが、ストッキング
  • 30デニール以上のものが、タイツ

と一般的に定義されているようです。私も、タイツとストッキングの違いは薄いか厚いかだと思っていました。だから、春~夏に履くのがストッキング、秋~冬に履くのがタイツ。(ただし、ロンドンだと夏以外に履くのがタイツ、となりますのでご注意ください。寒いんです。)

ですが、イギリスでのタイツとストッキングの違いは、

  • 腰のあたりまである、下半身全体を覆うもの
  • 太もものあたりまでのもの

という違いらしいのです。えぇ~ホント(‘A`)?

ということでM&Sへ見に行くことに。すると。
2015-05-22-20-58-13

確かに、日本で言う「ストッキング」に、タイツって書いてあるんですね。。。
2015-05-22-20-59-22
もちろん、日本で言う「タイツ」にも、「タイツ」と表示されていました。

そしてこちらがイギリス流ストッキング。
2015-05-22-20-58-35
こちらはストッキングとは表示されておらず、ホールドアップと書かれておりましたが。

ということで、お買い求めの際はご注意を!(っていうか、写真見れば間違えないですよね…。)

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