NHKのニュースウォッチ9を見続け2ヶ月。どんな効果があったのか?

夫の海外赴任が決まってから、急いで英語の勉強を始めて、早2ヶ月になりました。

色々な勉強法を試して効率のいい方法を探しつつ、時にはやる気がでなくて勉強がストップすることもありつつ、といった感じで、急いでいるのだかのんびりしているのだか自分でもわからないような状態ですが、ひとつだけ、ずーっと継続的に取り組めている勉強方法があります。

それが平日夜9時~10時に放送される、ニュースウォッチ9を副音声(英語)で見ることです。

この勉強方法は、人のブログなどを拝見する限り、こんな理由から、わりとおすすめされているようです。

  • お金がかからない
  • 既に知っているトピックなども多いため、理解しやすい
  • 動画や日本語字幕付きのため、理解しやすい
  • 毎日最新トピックのリスニング教材に触れることができる

んー、確かに。

そして私は何より、万が一、テロやらなにやらが起こったときに、最低限今イギリスで何が起きているのかを知る能力を身に付けたかったので(笑)、とりあえずニュースウォッチ9を聞き続けています。

もちろん、やる気が出なくて付けっ放し、流しっぱなしのときもあります。やる気のある時は、聞こえてきたニュースの中から分からない単語や聞きなれない表現をピックアップして、ノートに書き溜めたりしています。

始めた当時は、それはそれは何を言っているのだかよく分からない、ということがほとんどでした。

でも、毎日同じテーマのニュースが続くことで段々と単語の理解が進んだり、ニュース独特の言い回しに気付いたりしたことで、だんだんと、うっすら理解できるようになってきている気がします。

こんな感じで継続して2ヶ月です。

そして、最近になって、少しだけ自分に変化があったことがあります。それは、外タレが映画とかの番宣でインタビューを受けている映像などが目覚ましテレビとかで流れると、「ふぁっ!?」ってな感じで、頭が判断するより先に、耳が勝手にリスニングを開始してしまうことです。うーん、これは単に私が英語に対して過敏に反応しているだけなのか、はたまた所謂「耳が開く」といった現象なのであろうか…。

後者であることを強く期待し、今日も勉学に励む日々であります…。

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