イギリスで一番好きなクレンジングワイプ(ふき取り型メイク落としシート)

メイク落としのための道具として、イギリスではクレンジングオイルはあまりメジャーな製品ではないようです。

泡立てて使うものや、クリームタイプのもの、水クレンジング系のものなど、探せば色々と種類はあるようですが、私は売り場の半分以上を占めている、ふき取り型のメイク落としシートを利用しています。英語ではクレンジングワイプとか、フェイシャルワイプって言います。

特に確証はありませんが、売り場の半分以上がこれなんだから、きっとイギリスではこれがスタンダードな方法なんだろうと思っています。

こんな感じで、
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ポケットウエットティッシュより一回り大きなサイズの包みに、25枚くらい、メイク落としが染み込んだワイプが入ってます。

定番のクレンジングワイプ

定番中の定番なブランドは、この3つ。
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Simpleと、ニベアと、Johnson’s。それぞれのブランド毎に、スタンダードなもの・乾燥肌用・敏感肌用・エイジングケア用などが揃っています。

Simpleが若干高いかな?でも、どれも1~2ポンドで手に入ります。

格安のクレンジングワイプ

もっと安いのは、ドラッグストアのPB商品。
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これはスーパードラッグのフェイシャルワイプ。1ポンドしなかったはず。

その他

それから、OlayやNeutrogenaのものも使ったことあります。
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Olayは値段高いのに目に染みてダメでした。Neutrogenaは香りだけならナンバーワン。グレープフルーツの良い匂いがします。でも、ちょっとつっぱる。

私のお気に入りのクレンジングワイプ

で、私が一番気に入ってるのは、
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ロレヤルのAge Perfectシリーズ。だいたい4ポンドくらい。

どのブランドのものも、エイジングケア系のものを中心にいくつか使いましたが、どれも微妙にヒリヒリしたり、使用後につっぱったりして、使い心地がイマイチだったんです。 ヒリヒリしなかったのはこれだけでした。

もちろん肌の状態って人によって合う・合わないがあるし、私が使ったことがないものもまだあるので一概には言えないですが、 一般的な傾向として、高いものほどマトモ、っていうイギリスの常識を、クレンジングワイプには体で学ばせていただきました。

ちゃんちゃん。

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