チャイナタウンでマッサージを受ける in ロンドン

ブログのお引っ越しで連日、終日パソコンの前に張り付いていたせいか、肩がバッキバキになってしまった。専業主婦になってからは以前より自粛しているものの、働いていたときはマッサージに通うのが大好きだった私。もう、この状態だと誰かに揉んでもらわないと治らないのよね~、ということで、マッサージを受けにチャイナタウンへ行ってきました。

そもそも、ロンドンという異国で、自分に合ったマッサージをしてくれるセラピストを探すのは至難の業。いい人がやっと見つかったと思っても、色々な事情でお仕事をやめてしまったりして、まぁ、とにかく、いいお店、いいセラピスト、を探すのは一苦労…。

普段は日本人のセラピストの人にしてもらうことが多いのだけれど、個人でやっている人が多いので、すぐ今日!!というわけにはいかない。このあたりが日本よりも不便なところ…。

で、そんなときに、質は日本人がやってくれるものにいま一歩及ばないけれど、当日駆け込みOK、お値段格安、ということでたまに行くのがチャイナタウン。(ちなみにロンドンのチャイナタウンはレスタースクエアにあります。)本当はもっとよい次善策があるのかもしれないが、今のところこれよりよい選択肢が手元にない。何かいい方法はないものか。

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店にもよるけれど、よく行くところは50分で33ポンド(全身)。初回のオファー価格とかじゃなくていつでもこの価格なので、安い。しかも、飛び込みですぐ受けられるし。

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タイマッサージ、中国マッサージ、ジャパニーズマッサージと並べてあるけれど、特にどれかを選べと言われたことはない。ミックス、という意味なのだろうか(笑)?

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部屋も、きれいということもないが、まぁ、仕方ないw

時間になるとお姉さんが入ってきて、「脱げ―(・∀・)」と言われ、パンツいっちょになってマッサージ開始w(知っている限り、ロンドンでは自前のパンツ一枚になるのが一般的。日本のように紙パンツと紙ブラとか用意されてない。また、オイルでベタベタになってもタオルとかも用意されておらず、そのまま野に放たれるのが一般的なので、何かの予定の前にマッサージに行くのは厳禁である。)

マッサージは雑め、かつ、強めだけれど、弱めにしてもらうと値段相応に気持ちがいい。

決して100点ではないけれど、してもらった後は体ポカポカでいい気分になりました。ちゃんちゃん。

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