ロンドンで食べる斬新な発想のフレンチジャパニーズ。Sushi des Artistes

ホテルの近所の日本料理店にふらりと入ったのですが、とても面白い体験ができて感動したので、ブログに残しておこうと思います。お店はこちらです(Sushi des Artistes)。神戸ビーフと寿司のお店なんだそうです。

アラカルトでも注文可能なのですが、到着してから1週間、あまり豪華な外食をしていなかったこともあって、ロンドンに来てはじめての打ち上げ的な感覚で、6皿66.50ポンドのコースを頼みました。

まずは、ぺペロンチーノ風味の枝豆と、海老のフリッターで乾杯!ぺペロンチーの風の枝豆は意外にも美味しかったです。
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サラダ。普通においしい。
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豚の角煮!やわらか!
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神戸ビーフのたたき。んま
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そして、いっちばん驚いたのがこれ。お刺身の盛り合わせなんですが…盛り付けの発想が新しすぎる。美しい!写真が悪いのですが、カクテルグラスにサーモンの刺身が盛り付けてあって、超煌びやかです。刺身とフルーツの融合、これぞフュージョン。
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そしてSUSHI!発想が新しすぎてびっくり。刺身がごはんにぐるぐると巻きついています。そして、フォアグラの軍艦巻きもめちゃおいしかったです。
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お次は、神戸ビーフ再び。これはいまいち。
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最後はデザートで〆。これは日本の雰囲気、一切せず。マカロンがおいしい。
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いやー、なんといっても、刺身と寿司の斬新な盛り付けが感動的でした。夫婦できゃっきゃと盛り上がってしまいました。

日本で見たら邪道に感じるかもしれない盛り付け方なのですが、外国のシェフの人が日本食にインスパイアーを受けて自由に盛り付けてみた形がこれなのだと思うと、なんとも言えない素敵な文化と思想の融合に感動をしてしまったのでありました。

こんな、小さいけれど素敵な感動をロンドンで沢山味わえたらいいなあ、と思いましたとさ。

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