ロンドンの郵便局から小包と手紙を送ってみた

本日は、日本へ小包と手紙を送るべく、郵便局(Post Office)へ出掛けました。

小包は日本で送別会を主催してくれてあれこれお世話になった友人にイギリスの紅茶やらを送るため、手紙(封筒)は退職した会社に保険証を返却するため、そしてポストカードは親戚に海外赴任のお知らせを送るため……だったのですが、そもそもこの3種類、全部ポストオフィスで取り扱ってくれるのかしら???などと考えながら、とりあえず向かってみることに。

郵便局に到着すると…
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難しそうな機械が…

あっ、わたしもう駄目そうです…\(^o^)/

オドオドしていると、目の前に、郵便局のお姉さんが登場。「エアメイル、じゃぱーん…」と呟くのが精一杯の私をよそに、華麗にこの機械を使いこなし、手続きを済ませてくれましたw

重さによって値段が変わる仕組みのようで、その重さに応じて異なる切手がこの機械から発券される仕組みのようでした。なんか、日本より進んでるじゃん\(^o^)/

日本までの送料ですが、

  • ポストカードは、1枚0.97£
  • 茶封筒は、2.98£
  • 小包は、15.15£(その他にポストオフィス専用の封筒代1.79£)※追跡番号付き

こんな感じでした。

小包は、ポストオフィス専用の封筒が販売されていまして、それを使って発送しました。下の写真にありますが、色々とサイズがあります。

そして、ポストカードはLettersの方へ、茶封筒と小包はParcelsの方へ、投函して無事終了。茶封筒もParcelsになってしまうのがよく分からなかったけれど、まあいいや…。私の処理能力を超えている。
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が、しかし、帰ってから調べてみると、イギリス→日本へ小包を送る場合、価格が高額(といっても6000円ぐらいから)だと関税をかけられてしまうこともあるよう、ということが判明。今回は紅茶なのでかけられることはないとは思うものの、先方に無事荷物が届くまでは、若干不安になってしまうのでした…。まあ、もう発送してしまったし、過ぎたことは仕方ない。

そして、今回ポストカードを送ろうと思いポストカードを探していたときに感じたことが、ロンドンにはポストカードを売っているお店が少ない、ということ。日本だと、はがきってそこらじゅうに売ってるけれど、ロンドンには本当に売っていない。スローンスクエアのピータージョーンズというそこそこ大きなデパートで、ポストカードが売っているか聞いてみたところ、「この辺りには売ってないね!売ってるとしたらハロッズかな!」って言われて、ハロッズまで行かないと無いとかどういうことよ…って思ったことがとても印象に残っています。

ということで、ポストカードを買うなら、典型的なロンドンのお土産屋さんが一番手っ取り早いです。そこにはたくさんポストカード売っています。だけど、「ザ・ロンドン土産」みたいなイケてないポストカードがほとんどです、失礼ながら(笑)。

が、しかし、ひとつだけ、可愛いポストカードを売っているお店を見つけたので、自分の備忘のために張り付けておきたいと思います…ここです、ソーホーにあるお店→Newframes ロンドンに慣れてきたら、実はたくさん売ってたわ!なんてことになるのかもしれませんがね…。

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