新垣結衣にみる日本語の退化

逃げ恥見てますか?わたしもしっかりTVerの見逃し放送で毎週見てます。

ガッキーかわいい!

星野源がだんだんアリに見えてくる不思議!(失礼)

真野ちゃんもかわいい\(^o^)/

 

 

なんだけどさ。夫とその話をしていて、

「新垣結衣ってさ…、ん?アラガキ?ニイガキ?」

となったわけです。

アラガキ・ニイガキ どっちなの問題の発生です。

 

…これって個人的にはかなりショックな出来事で。

私って昔からアラガキとニイガキを使い間違える人に、心の中で「いやいや、結衣はアラガキだから。モーニング娘はニイガキだから。佐村河内だったのもニイガキだから。」と突っ込みを入れるのが常だったのです。

そんな自分が、ガッキーの苗字を忘れてしまっていた\(^o^)/ショック!

 

ま、それ自体は実際のところ、どーでもいいんですけどねw

でもびっくりすることに、2年海外にいるだけでも、日本語って退化するんです。そういう、どうでもいいと言っては失礼ですが、でも自分とはそんなに密接に関係のないような、どうでもいいワードからポロポロと抜け落ちていくのに、ふとした瞬間に気付いて、「やっべー、自分」と反省する現象、2年だけしか海外にいないのに既に何回も経験しています。

だいたい、1年を過ぎたころからです、この現象が始まったのは。

例えば、日本食レストランで、お通しが出てきたんだけど、

「これってなんて言うんだっけ?」って、お通しを目の前に夫と5分くらい、「なんだっけ?」「出てこない…」と“お通し”という名前を思いだすために格闘したり。(つまり、夫も同じく思い出せなかったということ。)

他にも料理だと、“なめたけ”が出てこなかったり、“つみれ”が出てこなかったり。

それから、日本に帰ったらどこに住みたいか、という話をしているときに、とにかく地名が出てこない。

「あの~、巣鴨の隣の駅の~…(千石のことが言いたい)」とか、「あの、四文字の下町の方の駅の名前、なんだっけ…(清澄白河のことが言いたい)」とか、もはや痴呆レベルで出てこない。

…けっこうへこみます(´・ω・`)

やっぱねぇ、単語って使わないとどんどん忘れるのよね。脳みその性能が悪いせいもあるんだろうけど。日本に帰ったら色々と思いだす作業が必要だわ、と思う今日この頃でした。

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