イギリス最後のクリスマスは手巻き寿司で。やっぱ純ジャパだもの~

今年、ここまで一切クリスマスの話題なし

…一応、まだロンドンに住んでますwwww

ここまで興味がなくなるとはw 帰れると分かった途端、完全に気持ちが日本に向いているw

 

そんなこんなで、ターキーやクリスマスプディング、ミンスパイを買ってイギリス風クリスマスを過ごした去年とうって変わり、手巻き寿司を食べることに。

あと1カ月ちょっとでもっと安くて種類豊富なお魚を食べれるのだから我慢して、最後のイギリス風を楽しむ、というスタンスをとることも選択肢としてあるはずなのだが、そういう選択肢をとらないあたり、イギリスのクリスマス料理が別に美味しいものでもないということを如実に物語るものであると思う。

ちなみに、冷凍庫には去年のクリスマスプディングの残りがまだ冷凍したままとなっていた。

写真を撮った後、怖くて捨てた。(でも、そもそもクリスマスプディングって1年熟成とか普通だし、たぶん大丈夫だよねw?食べないけど。)

さて。

有名なお魚屋さん、プリヒルさん(もはや店名ではないw)で2人前のお刺身を注文して、24日に夫と一緒にピックアップに行ったのだが

量を見て、夫が「ちょっと手巻きには少なくないか?」と言い出し、(私はこれで十分だと思ったのだけれど、手巻き寿司といえばファミリーで食べるもの、という意識があるらしい夫は、大家族でテーブルの上にてんこ盛りの手巻き寿司を想像しているらしい。二人家族なこと忘れてないか?とは思ったが、クリスマスなのでゴタゴタ言うのも嫌だな、ということで、)

日本食材店、ナチュラル・ナチュラルへハシゴ。(歩いたよ、プリムローズヒルからフィンチリーロードまで…)

運良く、プリヒルのお魚屋さんで買ったものと違う種類の、甘エビ・イカ・イクラをゲット。

並べてみれば、

ええじゃないですか。値段は少し高いにしろ、海外でこれだけ普通に日本食が食べられることに感謝せねばなりません。日本食材を提供してくれるお店がなかったら、発狂していたかもしれん。寿司桶ないのは自分のミスです…

案の定、お刺身は大量に残りまして、(やっぱり…)

翌日のランチは漬け丼に。これもまた、海外暮らしの身としては贅沢な嗜好品ともいうべき…!

こうしてイギリス最後のクリスマスは過ぎていきました。お寿司サイコー&日本食材提供店のみなさまに心から感謝であります。

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