友人の結婚式に行けないとき。邪魔にならない、華やかな電報。

ロンドンで暮らすようになって、残念ながら友人達の結婚式には参加が出来ない。友人の結婚式のために一時帰国する、という話を同じ立場の駐在妻たちから聞くと、なんだか自分が薄情な奴に思えてくることもあるが、予算的に無理なものは無理なのだ。。。私の場合は、自分が家族だけで海外挙式をしたという経緯もあり、誘ってくれたことに有り難さはあるものの、まぁお互い様的な感じで仕方ないよねー、許してくれよーん、と思うところもあったりする…(笑)

もちろんロンドンに来る前にお祝いのプレゼントを渡してきたりはしたのですが、式は式で、電報を送っておきたいなー、と思い、最近電報を送りまくっているので、やたら電報に詳しくなってしまいました。。。

電報の定番と言えば、

やはり、ぬいぐるみ電報。ただの紙だけの電報よりも祝っている感が出る気がする。ペアとかだとなお可愛い。

が、しかし、ぬいぐるみ電報の欠点は、すぐに捨てるわけにはいかないという点。思い入れのあるキャラクターなどがある友人だったら、それをチョイスして送ればいいのだけれど、そうでもないと、部屋のインテリアに合わないこともあるだろうし、かといって捨てるわけにもいかないだろうし、友人になんだか忍びない思いをさせるのではないかという、謎の配慮が働いてしまうのである…。

ということで、最近は、思いは伝わるけど消えてなくなっちゃう系の電報を送るのが主流になっている。最近のヒットといえば、

シャンパンを送ることが出来る電報。この業者は酒販免許まで取得し、この商品を企画したという熱の入れ様である。私の友人は、ぬいぐるみなどにあまり興味が無い人が多いため、この類の商品には非常にお世話になっている。

そして、シャンパンが苦手な人へは、

バルーン電報、という流れが私的定番だ。バルーン電報の一番の良さは、ボリュームの割に値段が安いところだと思う。祝っている感がとても出るのです(笑)。そして、シャンパン程ではないのですが、一定期間バルーンを楽しんだあとには萎んでくれるので、ぬいぐるみよりも罪悪感が少なく捨てられる気がします…。

その他にも生花で電報を送れるサービスなどもあり、そちらの方も今度利用してみたいなー、なんて思っている。友人よ、結婚おめでとう…。

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