ボルディエのバター、そんなに美味しいと言うならば。買ってみたよ。

ロンドン駐在妻生活をする中でびっくりしたことの一つは、美味しいものに詳しい人は本当に色々なことを知っていて、「あそこのコレが美味しいよ!」とか、「あの食材はああ食べるといいよ!」とか、「あの店の○○は…(蘊蓄)」とか、様々な食べ物情報を持っている、ということ。あまりそういう方面に明るくない私にとってはそのような情報は死ぬほど有り難い。

そして、そんな様々な美味しい食べ物情報が飛び交う中で、私が最も多く名前を聞いた食べ物の商品名がこれだったのだ。ボルディエのバター。やたらとこれについて言及する人が多い。

イギリスのバターではなく、フランスのバターである。国をまたいでなお、その名を轟かせるのだから、タダものではないはずだ。ググってみると、フランスのお土産として保冷材でがっちり固めても日本に持って帰りたい一品、とか言われている。正直私は、そんなの正気の沙汰ではないと思うがw、それがロンドンでも買えると聞いたら、じゃあ買ってみようかなと思うじゃないですか。

ということで、FISHMONGERのマーブルアーチ店へやってきました。最近取扱を始めたと聞いて。鳥のお姉さまのお店です。
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住所:19 New Quebec Street W1H 7RY

これがその、人間を狂気の沙汰に追いやってしまうと噂のバター。有塩バターとユズ風味バターを購入しました。
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さっそく食べてみるわけですが。ユズ風味のほうは、普通のパンに付けて食べると、うめー(・∀・)です。これは美味。というかユズ味のバターとか初めて食べました。日本の味が恋しいのも相まって、パクパクとパンが進んでしまう一品に仕上がっております。
そして普通のバターのほうも、鮭のホイル焼きに使ってみたのですが、いつものスーパーのバターで作るホイル焼きより、風味が豊かな感じがしました。まぁ、そんなに舌が肥えてないので、「感じ」ですけれどw

賞味期限は短めなので、残りは小分けして冷凍保存がいいそうです。完全オーダー制という話もあるので、詳しくはお店までどうぞ(無責任)。

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