【パリ⑨】シテ島とマレ地区の散策と、パリ旅行で気付いたことをメモ。

さて。美術館巡りが中心だった今回のパリ旅行ですが、2日目に時間が余ったので、ノートルダム大聖堂@シテ島 くらい行っておくか、と思ったものの…
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休日の午後3時。大行列でした。。。こんなに並んでまで入るものでもないか、と断念。
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大聖堂の前では、こんな光景もw アジア人の方達でした。結婚式?それとも何かの撮影?現地の人達もこの写真取りまくり。まぁ、アジア人がこんなことしてたら謎だよねw

そしてノートルダム大聖堂の代わりに来たのは、その近所にあるサント・シャペル。シテ島にある教会で、ステンドグラスで有名です。超きれいでした。ここもミュージアムパスで入れます。
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その後はマレ地区の中心的通りである、フラン・ブルジョワ通りでショッピング。若者が集まる感じのストリートです。香水等を取り扱っているフラゴナールもありました。
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南仏系のデザインのグッズが色々あって可愛かったです。思わず香水とお皿を買ってしまいました。
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その後も通りを散策。
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奥まで歩いていくと、ロシア雑貨のお店を発見。PETERHOFというお店(http://peterhof.fr/)。マトリョーシカが入口にたくさん置いてあって思わず入店したのですが、中にはロシア陶器がたくさん置いてあって可愛いのなんのって!ロシアの陶器ってこんなに綺麗なんですね。インペリアルポーセレンと言うらしく、全部ハンドメイドで作っているのだとか。初めて見た気がしますが、私はイギリス的デザインより断然好き!これが最もベーシックな柄だそう。
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こっちにも色々な柄が。あんまり映りが良くないけれど、本当に繊細な絵付けなんですよ!
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んで。まさかの。ご購入~w
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ポットだけ購入して店員さんはとても迷惑そうだったけど、軍資金には限りがあるし、私今日はロシアじゃなくてパリに来てるので…ごめんね\(^o^)/

これにてユーロスターの時間になってしまったので、今回のパリ旅行は終了。良い旅でした!

最後に、パリで気付いたどうでもいいことを自分の備忘のために走り書き。

  • パリは、ロンドンとは歩いている人の人種がかなり違かった。ゾマホンのような民族衣装を着た黒人がたくさんいてびっくりした。
  • パリの男性はロンドンの男性と比べてあまりジェントルマンじゃなかった。(別に譲ってほしい訳でもないけれど、)電車とかでイギリスほど「お先にどうぞ」的なヤツはない。
  • 今更だが、黒人がドレッドヘアにするのは、チリ毛すぎてドレッドにする以外どうしようもないからだということに気が付いた。高校生とかでも普通にドレッドにしているけれど、日本のように表層面だけを取ってドレッドにしている訳ではないので、当たり前だが不良感が全く無くて驚いたw
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