トレドのカテドラルと、サンタ・クルス美術館と、サント・トメ教会。

さて。トレドの旧市街の中に入ったのですが。

迷路かっ!ってなぐらい、道がごっちゃごちゃ。地図もほぼ役に立たない…しかも坂道だらけ…なんとハードな街よ。。。

と言いながら、カテドラルに到着。トレド大聖堂とも言います。スペインカトリックの総本山なだけあって、想像していたよりすごい。
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そして、ここはエルグレコの「聖衣剥奪」があるんですねー。
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エルグレコは、トレドで活躍した16世紀の画家で、トレドはエルグレコの絵で溢れています。16世紀の絵とは思えない独特のタッチが特徴で、こんな人がなんでこの時代に仕事をたくさん受注できていたのかがかなり不思議なのですが…。こういう前衛的なものにも理解を示す少数の知的エリートがいた、とウィキには書いてありました。ほ~。(まぁ、この聖衣剥奪は、その内容についてカテドラルとの間でかなり揉めたらしいのですが…)
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そしてカラヴァッジヨの「Juan Bautista」も。ここは他にもベラスケスやティツィアーノ、ラファエロ等の作品がありました。

お次は、サンタ・クルス美術館へ。数年前のガイドブックでは無料と書かれていたのですが、いつの間にか有料になっていました。受付の人も学芸員も一言も英語が喋れなくて、何聞いてもスペイン語で返してきてがっかりでしたw やる気あんのか…
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こちらにも聖衣剥奪が。こちらはエルグレコの工房作。
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その他にもたくさんエルグレコの作品がありました。
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タイルや、ポルトガルのアズレージョの展示もありました。
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そして最後に、サント・トメ教会へ。
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ここはエルグレコの最高傑作とも言われている「オルガス伯爵の埋葬」があります。

…ほぼエルグレコしか見てない…。最後は、トレドの街全体を見るために、パラドールへ向かいます。⇒続きはこちら

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