ドイツ ベルリン街歩き。WWⅡと、冷戦と、移民危機と。

さて。ベルリンの街歩きの模様です。

まずは、ベルリン中央駅から。この駅、今まで見た中で一番未来な香りのする駅でした。
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地下と地上階には長距離鉄道、最上階にはゆりかもめ的なSバーンが走り、乗り継ぎ客はエスカレータでその間を移動します。
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未来かよ\(^o^)/

今、シリアからの難民危機真っ最中のドイツ。時折警察がホーム出口を取り囲んで、難民らしき人が到着するのをガードしていました。そしてその警察と難民に対して浴びせられる難民反対の声も、同時に駅構内に響いています。ドイツの何とも言えない緊迫した雰囲気をひしひしと感じさせられました。(ベルリンに行ったのは先日のパリのテロの前なので、今現在の雰囲気がどうなっているのかは、分かりません…)

イギリスと似たような顔をしているドイツ人達ですが、イギリスのように電車で隣の席の人と気軽におしゃべりするような雰囲気ではなく、目を合わせると逸らすのが一般的な様子。どちらかというと、日本に近い感じを受けました。顔は同じなのに、1時間半飛行機で移動してくるだけで全然文化が違うのね~。

さて。そんなベルリンですが。ロンドンのシンボルが赤い電話ボックスだとすれば、ベルリンのシンボルは…
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信号機!普通とはすこし違うデザイン性ある信号機で、お土産グッズも街中でたくさん販売されています。街中で見かけるたび、可愛くてなんだか気分があがります。

それからそれから…
ベルリンの壁を利用したアートギャラリー、”イーストサイドギャラリー”へも行きました。ベルリンの壁にちなんだグラフィックアートがたくさんでした。
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こんな感じの薄さだったのね。
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これはベルリンの壁に一番最初にアートを始めた、NOIRのもの。ロンドンでもよく見かけるけれど、ベルリンの壁のアートが彼の出世作だったみたい。
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ベルリンには彼のお土産ショップもあるんだから、スゴイ。
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その後は、ブランデンブルク門、
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連邦議会議事堂(と、その前にいる不気味な熊の着ぐるみ。まるで羊をめぐる冒険の羊男のよう。)、
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ホロコースト慰霊碑、
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チェックポイントチャーリー(西の検閲所)
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トポグラフィーオブテラー、
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てな感じで、第二次世界大戦と冷戦関連の施設を中心に、歩いて回りました。

ランチを食べた後は、
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お買い物して、終了です。Villeroy&Bochってドイツのブランドだったのね。
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ワンちゃんも可愛かったよ。
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次はドレスデンへ向かいます。

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