ジャワカレー最強説

日本の国民食とも言える、カレー。

元々はイギリス経由で日本に入ってきたものらしいけれど、イギリスのカレーと日本のカレーは全く違う。たまに食べるイギリスのカレーも不味くはないけれど、私にとってのカレーはやっぱり日本のカレールーで作ったあのカレーである。

とは言え、日本にいた時はそこまでこだわりがあったわけではなく、スーパーのセールで安くなっているカレールーを適当に買って使っているだけだった。

でも。
イギリスに来て、いざ日本のカレールーを買おうとすると、2~3£が普通、下手すると4£(640円程)くらいのものもあったりして、そうなると、どのメーカーのカレーが美味しいの?ということに目を光らせざるをえなくなる。高い金を出すのなら、少しでもより美味しいものを食べたくなってしまうのだ。

そうして、カレールーの味比べに神経をとがらせるようになって早1年。最近の私の仮説は、

ジャワカレーが最強なのではないか?

というものだ。(別に異論は認める。)

ジャワカレーは、名前がなんとなく嫌だった。ジャワ、という響きからはなんとなく不純物がイメージさせられる気がした。(たぶん私だけ。)でもある時、日本から来た人にお土産でもらったジャワカレーを食べてみたら…

うまい\(^o^)/テーレッテレー(ねるねるねるね風)

そんな私が最近初めて買ったのが、
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業務用ジャワカレー。日本食材店にけっこう売っている。1キロで9.9ポンド。通常品が185gで3~4£なことを考えると、かなりのお買い得品である。

これで人の頭を叩いたら天国に召されてしまいそうなほどの塊。キリトリ線が付いていて、10個に分けることができる(もしくは20個も可)。そうすると1個あたり100グラムになり、だいたい3~4皿分として使える。残りはラップで冷凍庫に入れておけば10回もカレーが楽しめて、9.9ポンドは結構安いと思う。

ちなみに、私はカレーに納豆を入れる派です。十中八九、オエーって言われますが。納豆とカレールーは値段が張っても、日本食材店で必ず調達しないと死んでしまいます。本当にありがたき日本食材店。

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