サルディーニャのお土産のカラスミでパスタ♪

先日のクルーズ旅行で立ち寄ったサルディーニャ島

実は、絶対サルディーニャ名物カラスミのパスタを食べるぞ!と意気込んでいたものの、うまく出会うことができずに断念していたのでした。

食べられなかった代わりに、せめても…ということで瓶詰めのカラスミをお土産で購入してきました。
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カラスミってのはボラなどの卵巣を塩漬けした後、乾燥させたもの。日本に出回っているカラスミは韓国産や台湾産が多いようですが、地中海でもフェニキア人が伝統的にカラスミを作っていたようで、サルディーニャやシチリア島で有名なローカルフードになっています。

サルディーニャではもちろん、卵巣の形そのままのカラスミをパッケージングしたものもたくさん売られていましたが、それと同じくらい、粉末状になったカラスミも売られていました。こっちの方が、使いやすそうだったのでこちらを購入したのでした。

ちなみに、イタリア語ではBottarga(ボッタルガ)と言います。

ロンドンでボッタルガのパスタを出していることで有名なレストランもいくつかあって、日本人にも人気です。

olivoは一度行ったことがあって、そこでびっくりしたんですが、地中海のカラスミってすごくクリーミーなんです。日本で食べていたカラスミパスタと少し味が違う気がして、私は地中海のカラスミの方が好みでした。だからこそ本場サルディーニャで食べてみたかったのですが、そこは仕方ない…

ということで
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パスタ。普通にパスタ作って、最後に粉末のカラスミを絡めるだけでOK。簡単。

…そして、自分が作ったとは思えないほど(←)美味しい~。ふわっと広がる海の香り。やっぱ、カラスミ、美味しいね。

イギリスでも、ウェイトローズにはこんなふうに売ってたりするみたい(Lusso Vita tuna bottarga)。ボラじゃなくてマグロの卵巣を使ったものだけど、マグロのものも地中海では一般的なようなので、サルディーニャで買ったカラスミが無くなったらこっちのものも食べてみたいなーと思うのでした。

ちなみに、日本でもネットショップなら

こんな感じで、地中海産のものが売ってます。

ちゃんちゃん。 

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