旅行は、その土地に関する本を読んでから行くとさらに面白いですよねー。今回はブログのタイトル通り、『はじめてのルーブル』を読んでから行きました。
じゃじゃん。テレビで何度も見ていたルーブルの三角形。わぁ~!ってなるのかと思いきや、そんなに感動せず(笑)。
ちなみに休日の8:40頃の混み具合はこんな感じ。これならギリギリミュージアムパスを買わなくてもイケるような気もする。
私はミュージアムパスを持っているので、9時のオープンと同時にすんなりと入場できました。かなり広いのでクロークに荷物を預けて、音声ガイドを借りて楽しみました。(以下、作品をたくさん載せていますのでご覧になりたくない方はご注意ください。)
サモトラケのニケって、階段の踊り場にあるんですね。入口からこの像目掛けて、人がダッシュする勢いで集まってきますw でも高いところにあるので、正直良く見えません。。。
そして、サモトラケのニケの次のポイントは、世界で最も有名なあの絵です。その手前にも、少しばかり絵の勉強を始めた私でも知っているような有名な絵がたくさんあったのですが、みんなそれらはダッシュでスル―して、「あの絵」を目掛けて走ります。
聖セバスティアヌス―!
レオネルド・ダ・ヴィンチの「聖アンナと聖母子」!
こちらもダヴィンチの「岩窟の聖母」。ナショナルギャラリーにも所蔵されていて、どっちも本物だとされているんだそうです。…これらを通り抜けると。
そうです。もっとも有名なあの絵とは。「モナリザ」です。人だかりがすごい!
…遠いわ。
モナリザの裏には、ヴェロネーゼの「カナの婚礼」。ルーブルで一番大きい絵なんだそうです。
歩いていると、ずっこける程有名な絵が次々と出てきて、何とも言い表せない気持ちになります。ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」。世界史の資料集で何回も見たよ~。。。(´Д⊂)
テオドール・ジェリコーの「メデュース号の筏」
ジャック・ルイ・ダヴィッド「ナポレオンの戴冠式」 すごいよねぇ、この絵。
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「ダイヤのエースを持ついかさま師」。
ルーブル美術館は大きすぎて、次の予定もあったので2時間ほどで駆け足で回って終了しました。今、日本でもちょうどルーブル美術館展をやっていて、「鑿を取る少年」なんかは日本にあるそうです。残念!ロンドン滞在中にもうちょっと絵の勉強してあと1回は行きたいなーと思いました(*´ -`)(´- `*)
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