イギリスの電球・電気照明

そんなに細かいところまで書くの!?という話です。なんで書くかって、私、たぶんあと4~5カ月で日本に帰るんですね。でも、意外とあるのが、帰国したのに数年後にまたイギリス赴任になった!って話。(もうこれ、悲劇でしょ…。)だから、忘れそうな色んな細々としたことを記録しておくのです。殆どの人には読んでもどうしようもない話ですw

イギリスでは当然ひとつの家にしか住んでいないわけで、一般的なことは何にもいえませんが、記録です。

日本の家庭によく普及してる電球は、

  • 白熱電球
  • 蛍光灯

これを、省エネだし、LED電球に置き換えていきましょうよー、みたいな流れだと思います。

対して、イギリスで蛍光灯のかわりに普及してるのが、ハロゲンランプ、という種類の電球。(白熱電球は日本と同様、一般的だと思います。知らんけど。たぶんね。)日本だと、スポットライトとかに利用されることが多いようです。オレンジっぽい光です。

で、今の家の電気照明が、そのハロゲンランプなんですね。

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形は色々あると思うけど、家で使ってるのはこういうの。「片口金ミラー有型」と日本語では表現する型のようだけど、日本語で表現できたところで仕方ないw

で、こんな風に、部屋中にライト口が散りばめられてる感じです。家全部で40個くらいです。

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40個くらいあるんで、しょっちゅう切れます。なので、1個購入とかじゃなくて、まとめてパックで売ってるやつ買います。私はアルゴスで。

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http://www.argos.co.uk/static/Product/partNumber/4327538.htm

1個1ポンドしないので、安いです。(でも、アマゾンならもっと安いのもあります。あらかじめ準備しておけるならそっちのがお得。私はダラ奥なので切れてはじめて重い腰が動くタイプ。)スーパーとかだと、ひとつで数ポンドしたりするものも。質とか持ちが違うのかしら?

で、名前が「240V 50W GU10 Halogen Bulb」ってな感じで、3つの情報が並んでる。

  • 240Vはイギリスの電圧。まぁイギリスで売ってるものならほとんどが240Vだろうし、ここは問題なし。
  • 50Wはワット数。50の他にも35とか、20とかもある。35が一番主流なのかな?(もちろん部屋のライトの数にもよるけど。)でも、私は明るい方が好きなので50。私が利用してる形で50以上はあんまり見ない。(定格ワット数がある場合もあるので選ぶ際は注意。)
  • GU10ってのは口金(くちがね)の型の規格。口金ってのは電気をはめこむ接続部分。これはきちんと同じものを選ばないとはまらないので、必ず自分の家の口金の形はチェック要。他にも、GU5.3とかB22とかE27とか、色々種類がある。

 

それから、注意点としては取り替えるときに電気をきちんとオフにしてからじゃないと、熱いので注意。消してからすぐでもアッツアツ。

で、電気を付けていると、部屋の温度も上がる。だから、夏の暑い日とかは室内温度下げるために日中はわざと付けなかったりもする。

現場からは以上です。

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