何度も行く大英博物館③

何度も行く大英博物館③。自分用の記録ですので見る価値ゼロの記事です!ごめんなさい。。。

最近本当によく通っている。毎回、新しい発見があるし、旅行の後とかにその国のセクションを訪ねても面白い。詳しいわけじゃないけれど、歴史とか宗教とか美術とか好きなので、その点ではロンドンの駐在は恵まれていたなー。

今日は、アステカ文明のモザイクを見ました。ベルトと、マスク。

img_6507 img_6505

これ、本当に気味悪くてキレイだな~

トルコ石でできているそうで、アステカの人にとっては金と同等の貴重なものだったとか。

アフリカの展示も。大英博物館のアフリカ展示はなかなかすごい。

img_6502

12世紀から19世紀まで存在したベニン王国のものも多い。これはお城の城壁に飾られていたもの。ひとつひとつ、柄が違う。

img_6500

象牙のマスク。有名な王を生んだ女王の顔。ブサイクにするためにおでこに傷をつけられたとか。掘りが細かい。

img_6496

その後は、5階の日本コーナーへ。このコーナーは大英博物館の中でも指折りの非混雑スペースw

国宝百済観音立像

img_6595

浮世絵。歌川国貞の8代目市川団十郎 男之助、歌川国芳の八代目市川団十郎の男之助と尾上菊次郎の政岡、喜多川歌麿の髪結い。

img_6597 img_6599 img_6601

どう使うかよく解らないスゴロク。日本と満州の同胞スゴロク、という名前らしい。…強烈。

img_6603

最後に、その下の階にあるミケランジェロの下絵。ミケランジェロの下絵は2つしか現存していないようで、これはその2つのうちの1つだそう。

img_6605

今日はこの辺で。

スポンサーリンク

2 件のコメント

  • ヨーロッパに短期間でも住む醍醐味はやっぱり美術館、博物館をじっくり見て回れることですよね。特に長く暗い冬の季節には気分転換にもいいし、大英博物館はぴったりではないですか? コペンハーゲンにはそんなに何度も足を運べるような大きな博物館はありませんが、夏季の混み具合を考えると冬の間にしっかり時間をかけて見ておこうと思います。カフェやミュージアムショップは入場券なしでも入れるところが多いし、クリスマスプレゼントもゆっくり選んだりできますね。 それにしてもデンマークは暗い! 今、日の出が朝8時半で日没は3時すぎくらいです。一日の4分の3近くが夜なんて在デン2年目の素人はまだまだ慣れません!

    • こんにちは。やはりミュージアムはヨーロッパに住む醍醐味ですね。大英博物館も冬はやはり観光客も少なく(笑)、ゆっくり見れることが多いです。ミュージアムショップもいいですよね。

      デンマークは日の出と日没、やはり少しずつロンドンよりは短いのですね!いずれにせよ夜が長い季節になりますが、お身体ご自愛ください。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。