今更ながら、セントポール大聖堂とロンドン塔へ行ってきました。

ロンドンに来て早5ヶ月程。今更ながら、セントポール大聖堂とロンドン塔へ行ってきました。

ロンドンの観光スポットの中でもかなり注目度が高いこの2つの施設。なんで今さら!?という感じなのですが、どうせ誰かがロンドンに来たときに一緒に回るだろうと思い、家族がロンドンにやってきたこのタイミングまで行かずにとっておいたのでした。

なぜならこの2つの観光施設は、入場料がめちゃ高なので…(笑)、何度も行くと勿体ない!というドケチ根性です…。

まずはセントポール大聖堂から

まずはセントポール大聖堂から行きました。

セントポール大聖堂は、英国国教会の大聖堂。有名なエピソードとしては、1981年にチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の結婚式が行われたことでしょう。

最寄り駅はセントラルラインのセントポール(St. Paul’s)駅。中世のロンドンは、このエリアを中心として街が発達していました。

写真ではイマイチ映っていませんが、大きいドームが目印の、イタリア・ルネサンス様式の大聖堂です。このあたりのエリアは1666年のロンドン大火という大火事で街ごとほとんど消失してしまいました。この大聖堂も、街の再建で活躍した建築家であるクリストファー・レンが設計したものだそうです。

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入場料は18£。中は撮影禁止です。

期待していなかったのですが、ドームの内側に細やかに描かれた絵がすごかったです。値段高かったけれど、入って良かった!

そして、ここのもうひとつの目玉は展望台。かなり階段がハードなことでも有名な模様。健康な人しか無理ですね、これは。っていうか、私も上り下りした後は足がガクガクになりました。

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上の図の、ささやきの回廊まで昇ると、ドームの内側の絵がより近くで眺められます。ここまででも十分感動できますし、私はささやきの回廊の時点で高くてかなり怖かったです。(そして、ここまではギリギリお年寄りでも昇れそうな感じ。)

ですが、せっかくなので、上まで登り切ることにしました。階段がかなりきついのですが、合計1161段の階段を上り切ると、最上階の黄金回廊に辿り着き、

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こんな景色が見られます。ただし、直に風を受けるので、かなり怖かったです。高所恐怖症の人はちょっと辛いかも。次の写真は、石回廊まで昇った場合の景色です。こちらでも十分キレイでした。

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ロンドンでは今でも、例えばハムステッド・ヒースやプリムローズ・ヒル、グリニッジ展望台やリッチモンドパークなど8つのポイントから、このドームがはっきり見えるように建物に高さ制限がかけられていたりします。それほど、ロンドンの人達にとって大切な教会ということでしょうね。

お次はロンドン塔へ

さてさて。お次はロンドン塔へ。こちらはなんと、入場料24.5£。高すぎでしょ( ̄▽ ̄;)
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こちらが入口からの写真。ロンドン塔は朝だと観光客がずらーっと並んでいたりするんですが、この日は平日の午後だったからか、すんなり入れました。

さっそくカラス発見。このカラス達は、イギリス王室の守り神として、大切に飼われているカラスちゃん達です。ようやく噂のカラスを見ることができ、ちょっとごきげん♪

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衛兵もいて、交代式も見ることができます。

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こちらはホワイトタワー内の展示物。ホワイトタワーというのが、ロンドン塔の中で一番最初に出来た、元々の建物だそうです。1066年のウィリアム征服王のときだとか。

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でも、ロンドン塔の目玉と言えばやっぱり、ジュエルハウスです。ここは王室の宝物庫だったところを展示場にしたところで、その一部が展示されています。やっぱり何と言っても各王のクラウンが目玉です。超きれいだった~(*´ -`)(´- `*)写真を取れないのが残念。しかも、ずっとクラウンの前に立ち止まらない様に、クラウンの前は歩く歩道になっていました(笑)。もっと見せてよ~(´Д⊂)

とは言え、ロンドン滞在中に1度は行っておきたかったので、良い機会となりました。

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