バーゼル市立美術館は工事中。有名作品は近所に展示中~

さて。コルマールからバーゼルへ戻ってきました。

今回のバーゼルの旅で一番楽しみにしていたのが、バーゼル市立美術館だったのですが…

行ってみたら、改修中で春まで閉鎖中ヽ(TдT)ノ…調べていかなかった私がバカでした\(^o^)/

…ですが、その代わり、著名な作品をバーゼル市立現代美術館と民族文化博物館に分けて展示中とのことで、そちらへ向かいました。まずは現代美術館から。スイス国鉄バーゼル駅からは、ぎりぎり徒歩圏内かな?
2015-10-10-19-40-35
まずは有名作品から。ドガの「負傷したジョッキー」。
2015-10-10-19-52-03
セザンヌ「水浴する5人の女」。これ好き!
2015-10-10-19-51-40
オディロン・ルドン「聖セバスティアヌス」
2015-10-10-19-51-58
…そして、ここに来たかった一番の理由は、ホドラー!だったのに…
2015-10-10-19-54-32
2015-10-10-19-54-38
2枚しかない(´Д⊂)素敵な絵だけど、物足りないよぉ…

他にも、モネ、ルノアール、セザンヌ、ゴッホ、フェリックス・ヴァロットン(この人は、スイスの画家らしい。)
2015-10-10-19-49-47
2015-10-10-19-49-53
2015-10-10-19-51-32
2015-10-10-19-55-02
2015-10-10-19-50-59
アンリルソーの「詩人に霊感を与えるミューズ」(写真は無いけど「豹に襲われる黒人」も!)、ゲルハルト・リヒター「ティツアーノ以降の受胎告知」シリーズ(数枚だけ)、マティス。
image
仮設とは言え、それなりに充実した展示内容でした。ホドラー以外は(´Д⊂)

で、印象派以前の作品がまとめられているのは、民族文化博物館。
2015-10-10-21-04-41
ホルバイン「コリントスの遊女ライス」
2015-10-10-20-45-40
ホルバイン「キリストの受難の祭壇画」。「墓の中の死せるキリスト」もありました。
2015-10-10-20-46-39
ホルバインはイギリスの宮廷画家ですが、生まれはドイツ。だからか、ホルバインはけっこう豊富でした。

ルーカスクラナッハ「パリスの審判」
2015-10-10-20-47-20
こちらもルーカスクラナッハ。
2015-10-10-20-50-08

とりあえず、著名な作品は見れたし、いいか…と自分を慰めつつ、バーゼルの街歩きへ向かいます。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。