ホドラーを求めて、チューリッヒ美術館へ。(スイス画家 編)

さて。ラインフェルデン駅からチューリッヒ駅までは、各駅停車で1時間弱で到着です。バーゼル市立美術館が閉鎖中でホドラーをほとんど見られなかったため、急遽チューリッヒまで足を延ばすことにしたのです。
こちらが、チューリッヒ駅。
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ここからトラム3番に乗って、美術館前で下車します。
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入口から、さっそくロダン。
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さて。まず今回の記事では、スイス画家の絵を載せていきたいと思います。スイスを代表する画家、ホドラー。マドリッドではじめてホドラーを見て、もっと彼の作品を見てみたいなー、と思っていたので、たくさんの作品があって興奮しました。こちらは、美術館入口の階段にはめ込まれたもの。
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こっちは2階の壁にはめ込まれたもの。
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こういう人が並んでいるタイプの絵↑も素敵だし、風景画↓も目が覚めるような色使いに惚れ惚れしてしまいます。
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これは初期の作品。全然画風が違うのね。
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自画像。この人、ポートレイトも素敵。顔にピンク色が入っている感じが好き。
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あー、なんかもう超満足\(^o^)/無理やり、チューリッヒまで来て良かった\(^o^)/

それから、Augusto Giacomettiという画家。知らなかったけど、超素敵!この人もスイス出身らしい。 切り絵みたいに見えるけど、きちんと油絵です。
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これは、アルベルト・ヴェルティ(albert welti)という画家のもの。こちらもスイス出身。窓の外に描かれたスイスの風景が素敵でした。
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こちらは、ジョヴァンニ・セガンティーニ(giovanni segantini)の絵。イタリア人画家で、アルプス風景をよく描いた画家だそうです。スイスではなく、スイス国境近くのイタリアに住んでいたそうですが、あわせて紹介。印象派っぽい画法を使いながらも、なんか独特。なんか、この画家も好きかも!
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もうこれだけでもお腹いっぱいで大満足だったのですが、まだまだ展示は続きます。

 

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