イギリスのウエットティッシュに関するどうでもいい話

ロンドンに来て知ったのは、ウェットティッシュはwet tissueとは言わない、ということ。じゃあウェットティッシュは何と表現すればいいのか?というと、とにかく水分を含んだティッシュ的なものなら何でも“wipe”というよう。

なので、
ficial wipesとかface wipes → ふき取りメイク落とし
baby wipes → 赤ちゃんのおしり拭き、体拭き
cleaning  wipes → お掃除用のワイプ
toilet tissue wipesとかbotty wipes → 大人のおしり拭き
hand wipes → 日本でいうウエットティッシュ

という感じで、wipeが色んなものに七変化~。難しい。

ウエットティッシュは日本のようには種類が豊富とは言えなくて、使った中で良かったのはsainsbury’sのLittle ones(hand&facewipes)(↓)。使い終わるまできちんとウェッティーでいてくれる。難点は、香料が強めなところ。ただ、嫌なにおいではない。
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香料がないっていう点では、SuperdrugのBaby wipes(↑)。本当は赤ちゃんのおしり拭きなんだけど、普通にウェットティッシュとして使っても問題なし(と勝手に判断)。激安だし。ただ、最後の方はなんだか乾き始めていることもある。

ポケットサイズのものも普通のスーパーやドラッグストアで買えます。一番良く置いてあるのは、wet oneというメーカーのものかな?
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青とピンクがありますが、私はピンク派。両方とも香料が付いているんだけど、青は妙な匂いでちょっと苦手。

このウェットティッシュも変わっていて、
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青いポツポツの付いたシートが入ってる。ちょっとキモイ。
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 たかがウェットティッシュレベルでも、買った後に「なんか違う…」ってなるのはさすが異国暮らし。こういう、地味にかかるコストって馬鹿に出来ない気がする。

 それからブーツのPB商品のポケットティッシュは、超ノーマルなウェットティッシュなのでわりと好き。

SuperdrugのPB商品のポケットティッシュ(↓)は…なんか香料がすごく強い(‘A`)これは苦手かも~
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そんなこんなでイギリスのウェットティッシュに関するどうでもいい話をお送りしました。 ちゃんちゃん。

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4 件のコメント

  • 初めてコメントさせていただきます。
    英語学習関連でリサーチして、こちらに伺いました。
    楽しいブログですね。
    今日の記事も、生活情報ですが、英語に関係しているような気がします。
    ところで、
    その後、英語の学習はどのようにされていますか。
    私もたまたま夫の海外赴任についてきた者です。
    中学生以下の英語力ですが、
    なんとか伸ばしたいと思っています。
    カレンレッスンや英語学習は、その後どうされていますか。
    お教えいただけるのでしたら教えてください。
    海外生活の多岐にわたる話題、
    ブログの更新をこれからも楽しみにしています。

  • はじめまして。
    今年の3月でイギリスは離れましたが今も毎日楽しみに拝見しています。
    私は地方に住んでいたのでロンドンの記事も興味深いです。
    ところで、Sainsbury’sのLittle ones、無香料もありますよ~!(少なくとも3月まではありました。)
    白いパッケージです。香料が苦手なので愛用していました。
    本当に最後までwetですし、安いし、我が家でも常備してたので思わず投稿させていただきました。

  • mariさま
    はじめまして、コメントありがとうございます(^^)
    英語はですねー、最近語れるようなことはほとんどやっておらず…
    テレビを字幕付きで見たり、多少ロンドンに住む方と交流したりする程度です^^;
    毎日コツコツが理想ですが、なかなか難しいですー^^;
    なにか便利なツールなどあればまた書いてみますね^^

  • sasaさま
    はじめまして~こんにちは!コメント&いつもお読みいただきありがとうございます(^^)
    …無香料の、あるんですねw(・・)w!知りませんでした~!あれの無香料があるなら絶対買います~!素敵な情報ありがとうございます♡

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