144の通貨のお札もコインも両替できる!超画期的なマシン、Fourex

イギリスで暮らしている期間、色々なところに旅行に行くことができました。

…で、家の中に残ったものは、各国のコインや少額のお札。

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ついでに昔行った、タイだのマレーシアだののコインも。ま、両替したお金全額をきっちり使い終わるのって難しいもんです。かといって、お金を捨てるってのもなんだか嫌だし。結局、少額が引き出しの奥に眠ってしまうことも多いんですよね。

今日は、そんな悩みを一発解決してしまうマシンがあると知り、行ってきました。

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Fourexという名前の両替機マシン。これは、キングスクロス駅構内のCircle/Hammersmith and City linesの改札近くにあるマシンです。(なんだかホームページが使いにくくて、マシンがどこにあるのかの全容が分からないのだけれど、キングスクロスとロンドンブリッジにはある模様…。)

マシンはこんな感じ。

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このマシンのすごいところは…たくさんあります。

まず、両替って普通、お札しかできないのが一般的ですよね。イギリスだと、20ポンド札や20ユーロ札以上から両替可能になる両替所が多いのではないでしょうか。(いや、全部の両替所に行ったわけじゃないので知らんけどw、でも多分そうだよね…?いくらお札って言っても、5ポンドを両替してくれるところは少なかったり。)

一方、この両替マシンはお札はもちろん全てOK、それだけではなくコインもOKなのです。コインを両替してくれるなんて、初めて聞きましたよ。

そんで、もうひとつのすごいところは、144の通貨の両替をしてくれる、ということ。144というのは偶然そこにいたFourexの営業のおにいちゃんが言っていただけなので、まぁ定かではないですが多分本当でしょう。

お札とコインをそれぞれ、機械に入れます。

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通貨ごとに分ける必要もなく、特にコインなんかはこの口にジャラジャラ放り込むだけ。中でイメージを読み取って、どこのコインかを勝手に判断してくれます。

ユーロもドルも、ハンガリーのフォリントもチェコのコルナも、アジア通貨も全部マシンの中へ吸い込まれてゆきました。(一発で読みきれなくて、何度か吐き出し口に出されたコインを再度投げ込むという作業は必要でしたが…。)

そして最終的には、30ポンド弱の現金に。ま、レートはあんまりよくないんだと思いますが、どうせ死蔵してたお金ですしね。少額の両替には向いていないと思いますが、いろんな国のお金まとめて、それなりの額になるんだったら利用するメリットあるかなー、と思いました。

(ま、このサービス、利用者的にはけっこういいサービスだと思うのですが、こんな小銭の両替で事業がペイするほど儲かるのかはかなり謎ですよね…?)

おわり。

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