日本で話題沸騰のブルーボトルコーヒーに行きたくて@ロンドン

2015年2月6日、「コーヒー界のApple」という謎の謳い文句でBlue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)が東京・清澄白河にオープンしたようで、待ち時間が3時間とかなんとかと、ネット上で話題になっていました。

シェイク・シャックの件(日本未上陸ハンバーガー店 シェイクシャックに行ってきたよ)で味をしめた私は、「きっとロンドンには既にブルーボトルコーヒーがあるはず…!そして、並ばずにお店に入れるはず…!」と思い、検索をしてみましたが、残念ながらまだロンドンでの店舗展開はしていない、とのガッカリ情報を仕入れるはめに。。。

でも、それだけでは悔しいので、ブルーボトルコーヒーではないサードウェーブコーヒーを飲みに行くことにしました。サードウェーブコーヒーということであれば、ロンドンにもわりとたくさんのお店があるようでした。

まぁそもそも、「サードウェーブコーヒー」という概念もつい昨日知ったばかりの私なのですが、シアトル系コーヒーの次に続く、1杯1杯を丁寧に入れたコーヒーカルチャー、のことなんだそうです。いやぁね、ベローチェで昔バイトをしていた私としては、ベローチェだって丁寧にコーヒー入れとるわ\(^o^)/と、この説明には全然納得がいかなかったのでさらに調べてみることに。すると。

サードウェーブコーヒーとは、豆の産地を重視し、豆の個性を最大限に引き出す淹れ方を追求する新しいコーヒーカルチャーのこと。これまでのコーヒーの銘柄は国単位で表示されているものが多く、いくつかの農園で生産されているコーヒー豆がブレンドされているのが普通だった。それに対し、サードウェーブで重視しているのが単1種の苗木から収穫されたコーヒー豆だけを使用する「シングルオリジン」であること。ブドウの生産地によってワインの味わいが変わるように、コーヒーも栽培品種・生産方法によって味わいが異なる。「ブレンドせずに単一のコーヒー豆を使うことで、ワインのように品種や土地の風土などの個性をダイレクトに味わえるのが、シングルオリジンコーヒーの魅力。

とのこと。 日経トレンディネットより引用

やっと納得できたよ。「丁寧」とかそういう、ざっくりとした説明は良くないと思いますよ\(^o^)/

ということで。Nude Espressoというお店です。
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店内はこんな感じ。
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デリやケーキ類も結構美味しそうだったのですが、お腹が減っていないので今日は飲み物だけ。嫌な客ですね。。。

カプチーノ頼んだんですが。。。2.6£と、決して高くないのですが。。。どうせ、私コーヒーの味なんて分かんないしなー、と思っていたのですが。。。
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びっくりするほど美味しいの!!!!まさか私、今までロクなコーヒー飲んでなかったのかしら???って思うくらいに。こんなに違うの???お豆が違うだけでこんなに違うの????ちょっと信じられない・・・・

ちょっとコーヒーに目覚めてしまったかもしれない。他のサードウェーブコーヒー店にも絶対近々行ってみよーっと。

Nude Espresso Soho Square店
19 Soho Square,London,W1D 3QN
(Brick Lane店もあるようです。)

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